【SOLD OUT】TOHKA ワイン ブルゴーニュ PLAIN

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¥19,800
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数量は1以上でなければなりません

 石川県には「木地の山中」「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」と称される三つの産地があります。山中はその名の通り挽物木地においては全国でも他の追随を許さぬ完成度を誇ります。その源流は天正年間(1570年〜1592年)越前の国から山伝いに、加賀市山中温泉の上流約20Kmの真砂という集落に、諸国山林伐採許可状を持った木地師の集団が移住したことに始まります。
その後、天保年間(1830年〜1844年)の蒔絵師「会津屋由蔵」、弘化年間(1844年〜1848年)の糸目挽きの名工「蓑屋平兵衛」、近代に入ってからは加飾挽きの名工「築地良太郎」らの努力により山中漆器発展の基礎が築かれました。

全国一の「轆轤(ろくろ)挽き」産地である山中は、卓越した技を持つ木地師によって支えられています。 合口物などの精度を高める「縦木取り」、木地が透ける程に薄い「薄挽き」、無数に施される筋「千筋」などの加飾挽きは山中独自の技術です。

シャンパン用に作り出された繊細な技法により生み出される美しい木目と形状は独創的なフォルムとなります。極限まで細く美しく挽き上げられた緊張感漂うステム、薄く仕上げられた飲み口は熟練の木地師の技によって成り立ちます。 

サイズ:φ94×H14.7(cm)

素材:ミズメ Betula grossa

原産国:日本 石川県 

※ウレタン塗装 Polyurethane finish

一点一点手作業で制作されていますので、サイズ・表情に若干の個体差がございます。