コレクション: SWINGING TOKKURI-遊び心を現代に伝える粋な徳利と猪口

History歴史

[うぐいす徳利・うぐいすお猪口]

古来より日本酒は神様のもので庶民には馴染みのない貴重なものでした。庶民に馴染み深いものとして日本酒文化が栄えたのは元禄時代(17世紀末)くらいなのです。こうして、日本酒がたくさんの人に楽しまれるようになり、徳利もさまざまな種類がつくられうぐいす徳利もその中のひとつだといわれています。内部は特殊な構造で、空気の出入りにより、そっとお酒を注ぐと、ピー、ピヨッ。その泣き声に思わず顔を見合わせ微笑んでしまいます。江戸の人々の遊び心を現代に伝える粋な徳利なのです。

[美濃焼]

約1300年前の飛鳥時代、須恵器と呼ばれる土器が焼かれたことが始まりだと言われてる。安土桃山時代、そのわずか30年ほどで、自由な造形、大胆かつ繊細な絵付け、豊かな色彩など、個性あふれる作風の「美濃桃山陶」が脚光を浴びた。作品の美しさや味を追求したものが作陶の主であった美濃焼きは、明治から昭和にかけて衰退の危機においこまれる。伝統を守るだけでなく、生きるために新しい道を模索しなければならなくなり、日常雑貨を焼くことを選び、分業制度を取り入れた、これこそが、陶磁器日本生産量日本一の道を歩むきっかけとなった。

Collection コレクション

  • 鳴き徳利 お猪口セット SV
    通常価格
    ¥7,500 (税込)
    セール価格
    ¥7,500
  • 鳴き徳利 お猪口セット GD
    通常価格
    ¥7,500 (税込)
    セール価格
    ¥7,500
  • 鳴き徳利 SV
    通常価格
    ¥4,500 (税込)
    セール価格
    ¥4,500
  • 鳴き徳利 GD
    通常価格
    ¥4,500 (税込)
    セール価格
    ¥4,500
  • 鳴きお猪口 SV
    通常価格
    ¥1,500 (税込)
    セール価格
    ¥1,500
  • 鳴きお猪口 GD
    通常価格
    ¥1,500 (税込)
    セール価格
    ¥1,500