コレクション: PORECELIN JUBAKO-波佐見焼/天草陶石の白磁と銀彩

History歴史

[波佐見焼]

波佐見焼(はさみやき)は長崎県東彼杵郡波佐見町付近で産する陶磁器。慶長年間、藩主大村氏が朝鮮から連れ帰った陶工に始まる。丈夫な日用品が多い。

江戸時代から大衆向けの食器を巨大な連房式登窯で多量に焼いてきた。今日でも食器生産が盛ん。1990年代前半には、全国の生活雑器のシェアの1/4から1/3を占めたこともある。

大村藩主の大村喜前が文禄・慶長の役から帰国するとき、朝鮮陶工の李祐慶が同行し、彼が慶長3年(1598年)に村内に登り窯を築いたのが始まりとされる。当初は釉薬を施した陶器を焼いていたが、良質の陶土を発見したことによって磁器生産が中心となった。

[堀江陶器]

以前はまだ誰も作っていなかった 白磁の四角いお重。
磁器では、丸いお重しかない頃、まだ職人さんも作った事がなく試行錯誤の上出来上がりました。
大きいサイズと、中位のサイズ、凛とした白磁のお重は、お正月ばかりではなく日々、皆様が集う時に楽しんで使っていただける様にと、願って作りました。

Collection コレクション

  • 二段重 大 銀彩しぶき
    通常価格
    ¥9,500 (税込)
    セール価格
    ¥9,500
  • 二段重 大 白磁
    通常価格
    ¥6,500 (税込)
    セール価格
    ¥6,500
  • 三段重 小 銀彩しぶき
    通常価格
    ¥4,800 (税込)
    セール価格
    ¥4,800
  • 三段重 小 白磁
    通常価格
    ¥2,500 (税込)
    セール価格
    ¥2,500
  • 三段重 中 銀彩しぶき
    通常価格
    ¥7,800 (税込)
    セール価格
    ¥7,800
  • 三段重 中 白磁
    通常価格
    ¥5,000 (税込)
    セール価格
    ¥5,000