コレクション: ARITA-有田焼 / 白磁と呉須の器

History歴史

日本では、17世紀初頭、朝鮮人陶工・初代金ヶ江三兵衛(通称:李参平)らによって、磁器の原料となる陶石が佐賀県有田の泉山で発見されたと言われています。

有田は日本で始めて時期が焼かれた産地として、2016年で400年目を迎えました。今も食器や美術工芸品を中心としたものづくりを続けています。

有田焼は、薄く軽く、華奢な印象がありますが、陶器より硬く、軽く丈夫で、日常使う食器としても適しています。陶石が1300度~1500度の高温で焼かれ、元の鉱物に近い硬さになろうとする為です。

磁器は中国等でも生産されていますが、世界中でも佐賀の泉山と熊本の天草の陶石だけが単身で磁器がつくれるという珍しいものと言われています。砕して加水すると、

地肌の白さを生かした白磁と、呉須の青。

400年の間、洋の東西の海を往来してきた青と白の歴史。

「寄せては返す」ことから吉事が絶え間なく繰り返されるように、との思いが込められた波のモチーフを、白磁と呉須で表現したデザイン、西洋でも日本でもラッキーモチーフとされている四つ葉のデザイン、日本では子孫の繁栄、西洋では幸せをもたらすと言われている蜂の巣をモチーフを生かしたデザイン、松葉は同じく洋の東西を問わず吉事を表します。鈴蘭の花言葉は「幸せが再び訪れる」というものです。工字繋ぎは、漢字の「工」を基本にし、斜めに連続する文様です。永遠に連続する無限を意味しています。

現代の食生活に合った洋でも和でも使える「一器多用」の器としてご紹介します。

Collection コレクション

  • 有田 皿オーバル M 瑠璃マット
    通常価格
    ¥1,700 (税込)
    セール価格
    ¥1,700
  • 有田 小鉢 蜂の巣
    通常価格
    ¥900 (税込)
    セール価格
    ¥900
  • 有田 小鉢 工字繋ぎ
    通常価格
    ¥900 (税込)
    セール価格
    ¥900
  • 有田 小皿 波 S
    通常価格
    ¥800 (税込)
    セール価格
    ¥800
  • 有田 鉢オーバル L 白マット
    通常価格
    ¥2,700 (税込)
    セール価格
    ¥2,700
  • 有田 鉢オーバル L 瑠璃マット
    通常価格
    ¥2,700 (税込)
    セール価格
    ¥2,700
  • 有田 皿オーバル M 白マット
    通常価格
    ¥1,700 (税込)
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    ¥1,700
  • 有田 皿オーバル L 白マット
    通常価格
    ¥2,700 (税込)
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    ¥2,700
  • 有田 皿オーバル L 瑠璃マット
    通常価格
    ¥2,700 (税込)
    セール価格
    ¥2,700
  • 有田 小鉢 鈴蘭
    通常価格
    ¥900 (税込)
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    ¥900
  • 有田 小皿 松葉散らし S
    通常価格
    ¥800 (税込)
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    ¥800
  • 有田 小皿 四葉 S
    通常価格
    ¥800 (税込)
    セール価格
    ¥800
  • 有田 大皿 結び L
    通常価格
    ¥2,500 (税込)
    セール価格
    ¥2,500
  • 有田 大皿 波 L
    通常価格
    ¥2,500 (税込)
    セール価格
    ¥2,500