コレクション: 越前包丁 / EZZEN

越前打刃物は700年の歴史があり、1337年(南北朝時代)京都の刀匠千代鶴国安が刀剣製作に適した地を求め、府中(現越前市)に来住し、そのかたわら近郷の農民のために鎌を作ったことから始まったといわれています。

その後、江戸時代には福井藩の保護政策により、その技術が受け継がれて発展してきました。

現在の越前打刃物は、日本古来の火づくり鍛造技術、手仕上を守りながら、調理用の包丁、農業・園芸用の鎌、鉈、苅込はさみ、鍬を主製品として造り続けています。

 

三木あい氏によるデザインで、タケフナイフビレッジ協同組合の加藤義実氏らとともに生まれた越前打刃物。

口金に眼鏡素材のアセテート、柄と箱に越前箪笥の桐を使うなど福井の技術と美を詰め込んだ逸品です。

Collection コレクション

  • 【祇園店のみ】MR EZZEN シェフ
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    ¥42,984 (税込)
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    ¥42,984
  • 【祇園店のみ】MR EZZEN 牛刀
    通常価格
    ¥38,664 (税込)
    セール価格
    ¥38,664
  • 【祇園店のみ】MR EZZEN 菜切り
    通常価格
    ¥36,504 (税込)
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    ¥36,504
  • 【祇園店のみ】MR EZZEN ぺティ 木の葉
    通常価格
    ¥32,184 (税込)
    セール価格
    ¥32,184
  • 【祇園店のみ】MR EZZEN ぺティ 刀
    通常価格
    ¥32,184 (税込)
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    ¥32,184