コレクション: 桶・木工芸/中川木工芸

 

 

中川木工芸は京都の老舗割烹料理や旅館などに長年愛され続けている桶屋です。

初代亀一氏が京都の老舗「たる源」で丁稚から修行をし40年ほど勤めて京都白川工房を構えたのが始まりです。

「たる源」は雑器と呼ばれていた木桶を床の間にも飾れるようなものに創り上げた京都随一の桶、樽の老舗です。

中川木工芸もその流れをくみ繊細で優美な木桶を製作しています。

現在は二代目中川清司氏(重要無形文化財保持者 人間国宝)が白川の工房を受け継いでいます。

 

比良工房は三代目中川周士氏が、父清司氏の工房から独立し、滋賀県大津市に工房を構えています。

比良工房では、厳選された上質な和木(国産天然木)を用いて伝統技術により美しい白木の器を製作しています。

桶は金属の釘を用いず、木材を組み合わせることによって造形する技「指物」という木工の技で作られます。

外板一枚一枚を丁寧に削り、手で組み上げる桶作りの工程は、ひとつの桶ができるまで5日間以上を要します。

職人は200丁以上のカンナの中から最適なものを選び、部分によって使い分け、細心の注意を注ぎながら仕上げを行います。

尾州檜は木曽川上陸に産する木曽檜の中でも、特に上質なものとして知られています。

ほのかな温かみを感じさせる色と手触り、表面に平行に走る木目「柾目」は樹齢を表し、品質の高さを表します。

Collection コレクション

  • 【祇園店のみ】尾州檜 スパークリングカップ
    通常価格
    ¥25,000 (税込)
    セール価格
    ¥25,000
  • 【祇園店のみ】尾州檜 タンブラー
    通常価格
    ¥24,000 (税込)
    セール価格
    ¥24,000
  • 【祇園店のみ】木曽檜 シャンパンクーラー このは
    通常価格
    ¥108,000 (税込)
    セール価格
    ¥108,000